![]()
![]()
完済する。
完済した貸金業者に「解約したい」という意思表示をし、自身が所有しているカードを貸金業者に返却する。
会社によっては、突然行っても当日中に契約書の返還までしてもらえないことがあります。 事前に予約してから手続に行くのがよいでしょう 。
カードの返却後、貸金業者が保有している契約書の返還を受ける。
信用情報機関に対して、自分の個人信用情報の開示を求める。
まずカード会社に「いつ頃完済登録されるか」を確認します(お客様相談室に聞くと教えてくれる可能性があります)。
※各業者によって、信用情報機関への報告日が異なります。
・クレジット機能のついていないカードなら → 1~2ヶ月程度
・クレジット機能のついているカードなら → 3~4ヶ月程度
が目安です。
完済登録された頃に、個人信用情報を開示するよう、信用情報機関に申し込みます。JICC、CICともに開示用の窓口へ行くか、郵送で開示手続きができます。
信用情報に「完了」「完済」「包括残ゼロ」と登録されたのを確認後、弁護士に過払い金返還請求を依頼します。
この手順を踏むことで、弁護士に依頼して過払い金返還請求をしても、 信用情報機関への不利益な登録(過払い金を請求した事実の登録)を避けることができます。 過払い金返還請求を行うにはベストなケースと言えるでしょう。
![]()
![]()
![]()

















